相続手続き

▪ 遺産相続に関するお悩み相談
相続人調査、遺産分割協議、相続登記など、相続手続きは煩雑で専門的な知識が必要です。当事務所では、お客様の状況を丁寧にヒアリングし、必要な手続きをトータルサポート。また、相続税の申告が不動産売却など他の専門家と連携いたします。お客様の不安・負担を軽減し、スムーズな相続手続きを実現します。

よくあるご質問
相続手続きはいつから始めるべきですか?
相続手続きは、被相続人が亡くなった直後から必要なものもあります。たとえば、相続人調査、財産調査などは早めに行う必要があります。また、相続税の申告は相続開始から10カ月以内と期限があるため、早めの準備が大切です。
相続手続きに必要な書類は何ですか?
一般的に被相続人の出生から死亡の戸籍謄本、相続人全員の戸籍謄本、住民票、遺産分割協議書、印鑑証明書(発行から6か月以内)遺産の内容を示す資料(預金通帳・固定資産税名寄せ台帳など)、遺言書(ある場合)が必要になります。状況によって異なるため、事前に確認することが大切です。
相続人が見つからない場合はどうすればいいですか?
相続人の中に所在不明の方がいる場合、戸籍をたどって調査を行うことが可能です。それでも見つからない場合は、家庭裁判所に申し立てを行い、「不在者財産管理人」の選任などの手続きを進めることになります。
相続人が多い場合、どのように遺産分割を進めればよいですか?
基本的に相続人に対し遺産分割協議に応じてもらうよう、お願いしていくことになります。中には顔も見たこともないような方にお願いしなければならないこともあり、このような場合はお気軽にお問合せください。
遺産分割協議がまとまらない場合、どうしたらいいですか?
相続人の意見がまとまらない場合、家庭裁判所の「調停制度」を利用することができます。
相続の相談はいつ頃から始めるべきですか?
相続が発生すると、手続きには期限があるものもあります(例:相続税の申告は10カ月以内)。事前に準備を進めておくことで、スムーズな相続手続きが可能になります。生前から専門家に相談することで、円満な相続につながります。
相続放棄をすると、すべての財産を手放さなければなりませんか?
はい。相続放棄をすると、当初から相続人がいなかったという扱いになることにより、プラスの財産(不動産や預貯金など)も、マイナスの財産(借金など)も一切引き継がなくなります。相続放棄は家庭裁判所での手続きが必要で、一度放棄すると撤回できません。慎重に判断し、専門家に相談することをおすすめします。
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