事業継承/M&A支援

企業買収
合併に関する手続き/アドバイス

【事業承継・M&Aをトータルサポート】事業承継、M&Aは、会社の未来を左右する重要な決断です。当事務所では、法務面においてお客様をサポート。企業価値評価、デューデリジェンスなどは、他の専門家と連携しながら専門的な知識と経験で、事業の円滑な承継・発展を支援いたします。

よくあるご質問

事業承継の主な方法にはどのようなものがありますか?

事業承継には、親族内承継(子や親族が引き継ぐ)、従業員承継(役員や社員が引き継ぐ)、M&A(第三者へ売却)の3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットが異なるため、事業の状況に応じて最適な方法を選ぶことが重要です。

事業承継をスムーズに進めるために必要な準備は何ですか?

事業承継では、後継者の選定・育成、会社の財務状況の整理、株式や経営権の移転計画などを事前に進めることが重要です。また、事業承継税制を活用した節税対策も検討するとよいでしょう。

M&Aの流れを簡単に教えてください。

一般的なM&Aの流れは、①買い手・売り手のマッチング → ②秘密保持契約(NDA)締結 → ③企業価値評価(バリュエーション) → ④基本合意契約の締結 → ⑤デューデリジェンス(法務・財務調査) → ⑥最終契約の締結 → ⑦引き継ぎ(PMI)というステップで進められます。

会社売却時に最も注意すべきポイントは何ですか?

会社の価値を適正に評価し、トラブルを防ぐことが重要です。特に、財務状況の透明化、簿外債務の有無、従業員の雇用継続の条件、取引先との契約内容などを慎重にチェックする必要があります。

事業承継やM&Aを考えたとき、まず何をすべきですか?

まずは会社の現状を整理し、事業の将来像を明確にすることが大切です。その上で、承継の方法を選び、必要に応じて専門家に相談しながら計画を立てていきます。

M&A後の経営統合(PMI)とは何ですか?

PMI(Post Merger Integration)とは、M&A後に企業文化や経営方針を統合するプロセスです。M&A後に従業員の不安を解消し、スムーズな運営を実現するために、コミュニケーションや社内制度の整備が重要になります。

事業承継やM&Aにはどれくらいの期間がかかりますか?

事業承継の準備期間は、後継者の育成や経営権の移行を考慮すると、5〜10年が目安とされています。一方、M&Aのプロセスは企業の規模や交渉の複雑さによりますが、一般的に6カ月〜1年以上かかります。特に、デューデリジェンス(財務・法務調査)や契約交渉に時間を要することが多いため、計画的に進めることが重要です。

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